【インド占星術ホロスコープの活用法】秋良先生(電話占いFeel)

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こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日はインド占星術的ホロスコープの活用法について書いていこうと思います。

病気に例えてみます。
実際に病状が出ている状態を人生や人間関係に当てはめてみると、「首になった」「他人とうまくいかない」「交際相手と喧嘩した」などという、「実際の状況」とみるとします。

何を考えるか、何を決断するか、を中医学でいうところの「未病状態」と見なします。
占星術でわかるのはどちらかというと実際の症状よりも、未病状態のエネルギー、まだ表面化してこないエネルギーの方というイメージになります。

その人固有のドーシャバランス(エネルギー)から、なりやすい病気や体の弱いところもわかるわけです。

ですので、ホロスコープ的に「あなたに向いている職業はジャーナリストや旅行業である」と出ていたとしても、実際にその職業に就くわけではありません。

自分のエネルギーバランスから行くと最も上手くいきやすい職業はこういったものですよというアドバイスと受け止めるのが正解です。

もしくは、「自分の能力や克服すべきカルマからみて、最もスムーズに生き易い方法はこれですよ」というアドバイスになります。

ホロスコープはその人の一生全体を見るので、幼少期にみても、そうなのかな?とぴんと来ない事も多いです。その人の自我が強く現れたり人生の方向性がはっきり表れるのは大抵の場合中年以降だからです。(もちろん例外もありますが、一般的にという意味です)

例えば私のホロスコープだと、左目が悪いと出ているのですが、現状では両方悪いのでただ単に目が悪いだけ?と思うのですが、師匠は左だとはっきり言い切ります。

恐らく年を取ってくるとその傾向が出てくるんだろうなと個人的には解釈しています。

占い師という職業も、例えば10代の時に言われていたらなんだそれはと笑ったと思います。
当時の私はそんなものには何の興味もありませんでした。

インドでは、占星術は「人生という大海を上手く渡り切るための指針のようなもの」と広告が出ていたりします。自分の人生のよりよい進み方を知るための方法なのです。

幾らこうありたいと望んでも、違うカルマの克服が今世での課題として設定されていたら、そのカルマの克服が最重要課題となるので、そこをクリアするまで次のステップに進めないように人生は出来ているという考え方です。

人生で起こる全ての困難は、そこに克服すべき課題があるから起きていると考えます。
課題克服こそが人生の意義、とでもいいましょうか。

なので何か問題が生じたときは、「ピンチはチャンスだ」と考えてください。
そこには宇宙からの「ほら今あなたは自分の課題を克服するチャンスを与えられているんだよ」というメッセージだということです。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

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