【インドで薬剤調合コースを学んだ日々の体験談①】秋良先生(電話占いFeel)

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こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日はインドで薬剤調合コースを学んだ時の体験談について書いていこうと思います。

2月から薬剤調合コースが始まりました。クラスメートはハルヤナ州出身のセラピスト歴10年のインド人男性です。

英語イマイチだがくそまじめで勉強熱心な古き良きインド人ジェントルマンという感じです。
先生はケララ出身の女医さん、29歳。彼女の英語は彼よりいいのですが、この二人そろって話すスピードが「ゆっくり」です。

早口の私はこの二人の会話ペースに最初は頭がスローモーション状態で、これになれるのがまたある意味拷問でした。
明らかに自分と違うスピードで2時間話を聞くのはかなりつらいものです。

内容自体は基本中の基本なのでかなり簡単で、薬の原料(動物、植物、ミネラル)の内訳とか、薬の3つの作用(体内に必要な物質を増やす、不要物を減らす、健康維持・増強する)とか、薬を飲む時間とタイミングの種類だとか、薬の形状(固形、粉、液体、シロップ、アルコール性、その他など)、薬を取り込む場所(肌、口、目、耳、鼻、肛門、尿道、膣など)読んでみれば、「その通りだね」という基本的な内容と、よく調合に使われる基本的なハーブ86種類の特性とサンスクリット語名と学術名を覚える。。。
というような基礎クラスが午前中で、午後は実際に薬剤調合を病院の裏にあるレトロな薬剤調合小屋での調合実演と実習です。

インドで何かを習うのは初めてなのでこれがインド式か?と思ったのですがどうなんでしょう。

1. 先生はとにかく教科書を読み、話します。質問があれば受けるし、なければそのまま先生が一人で教科書を読み続けるスタイルが続きます。
2. インド人クラスメートは先生が教室に入ってくると立ち上がり、先生が座るまで座らないのです。先生はこれに対して「なぜ立ち上がるのか、座っててくれ」というのですが、彼は毎回これを行います。途中からなぜか私もつられて立ち上がることに。。。

3. 主な薬草86種類のサンスクリット名と学術名を暗記しろと言われました。それがテストに出るからだそうです。が、しかにサンスクリット名はマントラ(念仏)、学術名は恐竜の名前のようにしか私には聞こえないのです。
こんなもの86種類も30過ぎて覚えられないし、そもそも私の学習動機がそこにないから益々覚える気にもなりません。インド人クラスメートはさすがインド人。毎回ほぼ暗記して来ました。

4. 薬草の勉強は、名前の他に消化前と消火後の味や、どのドーシャ(体内エネルギーのようなもの)に有効か、熱い、冷たいのどちらの性質に属するのかなどの薬草の性質と、使われる薬剤の名前、とフォーム(粉、煮出し抽出、アルコール、固形、ペースト状など)を学びます。
先生は基本的に教科書に書いてあることを読むだけなのでメモ取る必要もないのですが、インド人は真面目に別途ノートをとっていました。

インド占星術だとどんな星回りなんだろうと、このまじめなクラスメートの生年月日を知りたくなってきました。
タロットカードはその時々のエネルギーを見るのに便利ですが、全体像を見るときはやっぱり星を見たいものです。

とはいえ変な質問なので聞くのは控えました。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

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