【アーユルベータ病院での体験談②】秋良先生(電話占いFeel)

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こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日も引き続きアーユルベータ病院での体験談(実話)について書こうと思います。

私の実習が終わる1週間くらい前に車いすのインド人のおばあさんが家族に連れられてやってきました。

高血圧で数年前にアーユルベータ治療を受けに来たらしいですが、2週間ほど前に高血圧により、右か左か半身不随になったそうです。

歩けないだけではなく、しゃべれないし、ご飯も自分では食べれないので息子に無理やり口をこじ開けられて食べさせられていました。

水を飲むのもスプーンでこじ開けた口に無理やり流しこんでいました。
当然排泄も自分で出来ないので息子の嫁が世話係でつきっきりで滞在するようです。

血圧を測るのも腕を動かせないのでなかなか大変で、彼女を苦しめたくないので最初からドクターに任せて私は観察するだけにしました。

ドクターの話しかけにも無反応です。
目も白く濁って見えているのか不明です。

息子が力任せにごつい手で顔をモミモミして肩をゆさゆさすると、何とか意識がこちらに戻ってくるといった風情で、目は開いていても殆どこの世にいないような。。。

私に言わせれば「余計なことしないでさっさと逝かせてあげた方が本人は嬉しいんじゃないか?良くなる可能性ないだろう」という感じでした。

2週間もこんな状態だったら明らかに脱水症状に陥っているはずで、それが原因で意識があやふやで衰弱してるんじゃないかと思い、ドクターに点滴で水分補給しなくていいのか聞くと、「必要ない。少しでも水は飲んでるから」というので、これもインド的「無理はしないけど出来る範囲で」世話するってことなのか?と理解し、それ以上追及はしないことにしました。

ここで仲良くなったインド系アメリカ人の女性にこの話をして、インドでは肉親が最後の瞬間になった時、長引かせるために入院させたり管につないだりしないでそのまま自然に死なせることが多いのか聞いてみました。

「人によると思う。インドでも多くの人が病院で点滴させて死なせてもらえないで金だけかかってるって状況はいっぱいある。このおばあさんにしても他のケースにしても、私たちがそれをするのは死にゆくその人の為というより、自己満足というか、自分は親の為にこれだけのことをやったと自分を納得させるためだけにすることの方が多いから。そういう意味ではこれはその息子が自分の為に出来る最後のことをしてるんじゃないか」
といいます。

このおばあさん、このままここで最後の日を迎えるんじゃないかと正直思っていましたが、Abhyanga(オイルマッサージ)を3-4日続けると、なんと反応が出てきました。

ドクターの呼びかけに瞬きや軽いうなずきで答え、血圧を測る時に自分で腕を差し出せるほどに回復しました。馬鹿にしてたただのオイルマッサージにこんな効果があるなんて、正直びっくりしました。

ドクターにそういうと「これがアーユルベータなのよ」といいます。
オイルマッサージに使うオイルの薬草成分は症状、年齢によって違うので私が油剤法(外用)で使ったAbhyangaのオイルとこのおばあさんが使ったオイルは別のオイルだそうです。

過酷な浄化法をしなくても、その前段階の油剤法や発汗法だけでここまで改善するものなのですね。
恐るべし、薬草と油の力です。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

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