【アーユルベータ病院での体験談①】秋良先生(電話占いFeel)

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こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日はアーユルベータ病院での体験談(実話)について書こうと思います。

私が病院内での実習授業を受けているある日、外来で40代のインドサイズ(太り気味)中年女性が家族に連れられてやってきました。

院長の隣でケースシートに記入するのが私の仕事です。
彼女の娘婿が昔ここで働いていたセラピストだったという縁があるらしく、彼も一緒にやってきました。

書き取りは院長先生が英語に直したことを書きます。質問は院長がして、患者であるおばさんが自分で答えるはずが、なぜかついてきた夫と娘婿が代わりに答えます。

「25年前に夫がアラブ諸国に出稼ぎに行った40日後から眠れなくなった。
症状が治らないので夫は戻ってこざるを得なくなったが、不眠症は治らず、病院に行き睡眠薬をもらい、それ以来常用しているが最近鬱状態で体がだるく何も出来ず、寝てばかりいるので連れてきた。
膝も痛くて歩くのもつらい」というのが主な症状でした。

院長がその薬の副作用をググると、中に「鬱、体重増加」とありました。

結論は、彼女は夫の不在がきっかけで不眠になり、薬を25年間常用することにより副作用で鬱と肥満になり、その結果膝を痛めて歩くのもつらくなったというのが要約でした。

夫がいないだけで不眠になるのでしょうか?
そして不眠が治らなかったのは薬を飲み続けたからではないでしょうか?

入院治療するのかと思いきや、本人がマッサージしてリラックスすればいいと入院治療を拒んでいるらしく、睡眠オイル(頭のツボに塗る)とその他飲み薬でしばらく様子をみることになりました。

彼らが帰った後に、なぜ彼女は自分の症状を自分で説明したり、質問に答えないで夫が代わりにしゃべるのか、これがインドスタイルなのかと院長に聞いたら、そうではなく、彼女は鬱状態でしゃべるのがめんどくさくて出来ないから夫が代わりにしゃべっていたのだといいます。

不思議なことに、鬱状態にあるとは言っても彼女は肉付きがいいせいか、まったくそのように見えませんでした。
又、インド人だからか顔にも不幸そうな雰囲気はなく、むしろ微笑をたたえていたといってもいいくらいで、全く不思議な鬱患者でした。

元気になったら夫が又出稼ぎでいなくなると思って病気でいたいというそのタイプではないだろうか?と思ったのですが、真相は不明なままです。

ここの院長が自分で調合した「睡眠オイル」の有効率は8割前後らしく、寝る前に額に塗るだけで、不眠が8割改善するのだそうです。

オイルの有効成分材料は、中身がピンク色の小さなキュウリでした。
私は不眠症状が無いので効能を試せませんでしたが、アーユルベータは奥が深いです。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

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