【ほどよく距離をおきなさい】心優歌先生(電話占いFeel)

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皆さん、こんにちは♪
フィール鑑定師の心優歌です♪

散歩をしていたら、ふと花の香り♪
木蓮でした。
真っ白い花が咲いていました。

木蓮と言えば、STARDUST REVUEの木蓮の涙。

良い歌です♪

さて、今日は本をご紹介します。

本屋さんで見つけました。
「ほどよく距離をおきなさい(湯川久子著)」です。

パラパラとめくっていて、ぐっときました。

一生懸命に生きている皆さんにご紹介したいと思いました。

もちろん、お買い上げです。

90歳の弁護士の方が書いた本です。

これは、周囲とどうやってほどよく距離を置くかということについての本です。

長らく弁護士をされている方の目線は凄いですね。

「距離を置くと、問題解決の糸口が見えてくる。」

「話す、離す、手放すことで問題を自分から距離を置くことができる。」

ふむふむ。
とても大切なことです。

最近、テレビのニュースが騒がしかったのですが、距離を置くことができたら、ここまでの事態にはならなかっただろうなと思いました。

「人間関係の問題を抱えているとき、人は自分の正しさを主張して、相手に勝とうとしますが、相手を打ち負かしたところで、何になるでしょうか。一時の高揚感はあるかも知れませんが、相手を裁いたむなしさはずっと心の奥に残ります。」

ふむふむ。
勝ってもむなしさだけが残るということです。

人対人の結果というものは、むなしさしか残らないということです。
弁護士の方の仰ることはやはり、重みがあります。

「相手を打ち負かそうとするのではなく、心をほどいて、自分が幸せになるための選択をして欲しいと思います。」

「相手を打ち負かしたい、苦しめたいということだけに心をとらわれているかぎり、心の平安はずっと先伸ばしになってしまうのです。」

人は相手に勝とうとすると、どうしてもそのことにとらわれます。

私はこれを読んでいて、勝って相手を苦しめても、心の解決にはならないこと、
相手を打ち負かしたいという気持ちを持ち続けている限り、自分で自分を苦しめてしまうので、全く平和にも穏やかにもならないので、自分自身で、自分のために、どこかで区切りをつける必要があると思いました。

この本には、能の「鉄輪」の話も載っています。
とっても怖い演目です。

この本は穏やかな文章なのですが、鉄輪のところだけは怖いですね。

いつの時代も、鉄輪のお話は変わらないのかも知れません。

興味をお持ちの方は、ぜひ本屋さんで手にとってみてくださいね。

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