【食べて改善 頭痛編】悠鈴先生(電話占いFeel)

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鑑定士の悠鈴です。

「食べて体を改善しましょう」の今回は「頭痛編」で、薬膳アドバイザーの立場からのお話をさせていただきます。

頭痛持ちですとおっしゃるかたは多いです。
おツライでしょうし、苦痛ですよね。

軽い脱水症状から頭痛になる例も多く、夏は水分摂取に気をつけていても、冬や春は軽い脱水症状に気が付かない事があります。

頭痛には2種類あり、「片頭痛(偏頭痛)」か「緊張型頭痛」かを見分けるところから載せさせていただきます。

食べ物には頭痛をやわらげるもの、反対に頭痛を誘発する食べ物がありますので、区別しないと正しい改善に繋がりません。
ご自分の頭痛がどちらなのか判断してからですが、我慢できない痛みや月に何回も起こる頭痛は専門医に診てもらいましょうね。

「片頭痛」はズキンズキンと脈打つ痛みが特長で、頭の中の血管がパンパンに広がっていて痛みが出ますので、この広がりを治めれば痛みはかなり和らぎます。

片頭痛が起きている時には、入浴や運動・マッサージはさけて、痛む部分を冷やしてゆっくり横になりましょう。

食べ物でも血管のパンパンを緩めて、片頭痛を緩和しますが、食べてその日や次の日にすぐに効果が表れるのではありません。
毎日の食事で改善して行きます。

片頭痛に良い食べ物の代表選手はマグネシウムとビタミンB2が豊富な食べ物です。
食材は海藻類、大豆、豆腐、豆乳、アーモンドやナッツは10粒以下、バナナ、ほうれん草もいいですよ。

血管拡張による炎症も考えられるので、抗炎症作用が強いオメガ3脂肪酸が有効で、豊富な食材は、イワシ、サンマ、などの青魚、サーモン、豆類です。

では、逆に片頭痛に悪い食べ物と言いますと、チョコレート、赤ワイン、スナック菓子は血管をさらにパンパンに拡張しますので控えましょう。
ポリフェノールが豊富な赤ワインやチョコレートって身体にいいと思いますよね。
片頭痛の方は血管が拡張して悪化するので天敵なんです。

もう一つの頭痛の「緊張型頭痛」はギューっと締め付けられる痛みが特徴です。

首や肩の筋肉が緊張し血行が悪くて出る痛みからの頭痛なので、血行をよくすることを考えましょう。
運動やマッサージを行なうのも改善策ですが、素人判断せず専門の指導を受けるのをおすすめします。

緊張型頭痛の食べて改善としては、ビタミンB1、クエン酸がお勧めです。
ビタミンB1とクエン酸の豊富な食材は、玄米、豚肉、レバー、カツオ、うなぎ、ゴマ、にら、レモン、みかん、梅干し、しょうがの入った飲み物や、ニンニクも豊富でいいです。

しかし、ニンニクは強い殺菌作用と溶血作用がありますので)1日一かけらほどにしましょう。

では、緊張型頭痛に悪いものはカフェインが多く含まれているコーヒーやお茶等の飲み物です。
カフェインの含まれないハーブティや麦茶、ほうじ茶等は大丈夫ですよ。

頭痛の症状で食べ物は違いますので、素人判断は危険です。(例:片頭痛にコーヒーは良いが緊張型頭痛にはNG等・・・)

どちらの頭痛に入るのかよくわからない場合は専門医に診ていただきましょうね。
毎日の食事で少しずつ一歩ずつ改善されて快適な生活が出来ますことを願っています。

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