【中国四千年の歴史〜!】平綾平先生(電話占いFeel)

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運命鑑定師の平綾平(たいらのあやひら)です。

占いは西洋や中国から伝わってきた文化ですね。
統計学という学問とも言い換えることができます。

今回は本場中国のビックリ占いをご紹介!

まさか、こんなことも占っちゃうの!?という感じですが、気になる方は読んでみると結構興味深いですよ。

『まぶたピクピク占い、その1』

目がピクピクするのがとにかく気になる!

では、この不快な症状はなぜ起こるの?

生理上の理由は「ストレスがたまっている」や「睡眠不足している」・「アレルギに対する反応」または「カフェインの摂り過ぎ」などが挙げられますが、占いの歴史から遡ると、目がピクピクすることは何かの象徴とも言われているのです。

中国の各地における「まぶたピクピク」伝説が各地に存在していることが判明されています。
なぜなら、中国の医学によると、目は神さまや霊気などの集まる場所と言われているからです。

そのために、まぶたが「いつ」「左の目か右の目か」などによって、「吉か凶か」または何かの出来事を暗示していることがわかる。例えば、中国では最も一般的で、子供さえもほとんどみんなが知っているのは「左眼跳財、右眼跳災」である。

つまり、「左の目がピクピクすれば、財運が上がる。右の目がピクピクすれば、災いが来る」。
また、中国の清の時代の話『清.稗類抄』にはピクピクしていた まぶたの上に麦の葉っぱを貼る物語がある。

原文は:「王氏婦偶於右目黏一麥草或駭而問之 則曰『右目肉顫 則將得殃』」

訳文は:「王という苗字の婦人が右目に一枚の麦の葉っぱを貼っている。
その様子があんまりにもおかしいので恐れ恐れと聞いてみたら、『右目の肉が震えれば、とんでもない災いが来る』と答えた」

つまり、災いが来ないように、右の目がピクピクし始めると、すぐ葉っぱを上に貼り付け、ピクピクを止ませさせるほど昔の人々が目のピクピクを大事にしていた。

また、中国の「五運歴年記」によると、中華民族の日神と月神は盤古(ばんこ)、宇宙の創世神とされる中国神話の神様の両目から化けた神である。

左目からは日神の伏羲(ふっき、またはふくき)になり、男性である。右目からは月神の女媧(じょか)になり、女である。この伝説から、「男左女右」という中国規定の民俗が出来上がった。男女には左右の差があるということになっている。

例えば、トイレの設置は男子トイレを左手にするのに対し、女子トイレを右側に設置することが多いようである。
とはいえ、とても面白いのは、この目のピクピクは男女とも同じく、左目がピクピクすれば吉であり、右目がピクピクすれば凶である。

また、何時にどちらの目がピクピクするのが何を象徴する詳しい占い方法がある。

次回、この続きをご紹介させていただきます。

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