【IQの話】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

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皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

最近、クイズ番組が再び人気になっているようです。

そして、クイズ番組の回答者として、東大生が引っ張り凧なんですね。

確かに彼らは圧倒的にクイズに強い。

IQも高いと紹介されています。

クイズができるのと地頭の良さは違うとは思いますが、人の頭の良さを測るのに知能指数(IQ)が引き合いに出されることはよくあります。

彼は120だとか、150だとか。

しかし、IQが実際にはどんなものかはあまり知られていません。

誤解されている向きも多いようですので、以下に簡単に紹介したいと思います。

IQテストは100年ほど前にフランス人のA. Binetによって考え出されたものです。

当初は小学校の知恵遅れの子供を見つけ出すための方法でした(特殊学級に入れるため)。

そして、IQとは元々は肉体年齢に対する精神年齢の成熟度を示す指数です。

つまり肉体的に20歳で精神年齢も20歳ならIQは100になります。

その後、アメリカ人が熱心にこれを発展させました。

その目的は人種間の、階級・階層間の知能の差異を見出すことです。

彼らは黒人やメキシコ人は遺伝的に知能が低いことを科学的に証明しようと考えたんですね。

要するに白人優越主義を標榜する人間たちの差別の理論的裏づけに使われたわけです。

現在ではさすがにこのような使われ方はしなくなりました。

とは云え、なんらかの差別を引き起こす要因となる可能性は常にあります。

たとえば、犯罪者や非行少年の潜在的要因として持ち出されるとか。

根拠として正しいかどうかは今のところわかっていませんが。

実際のところ知能とは何なのか、正確な定義はありません。

いろいろな意見があり、いろいろな測り方があります。

また、IQテストは身体的・精神的コンデションに大きく左右されます。

さらに、練習をすれば良い点数がとれるんですね。

実際に、IQテスト用の訓練をする塾があるくらいです。

それに通常のIQテストでは単に知能テストのようなパズルやゲームに強い人間が高い点をとる傾向が強く、誤差もあります。

理想的状態で測定した場合でも、プラスマイナス5ぐらいの誤差はあるとのことです。

そのため沢山の種類の知能テストがあり、それぞれの方法で知能を測っていますが、どのテストが一番正確なのかはわかりません。

最近では、知能には計算をする知能とか、言葉を使う知能とか、いろいろな分野ごとの知能があると言われています。

IQは頭の良さを表わすものではなく、個性だとの意見が主流になっているんですね。

そして、IQテストもより精密な細分化が行われ幾つかのジャンルの質問グループから構成されています。

しかし、個性を測るための手段であるのなら知能テストとの名称を変えるべきでしょう。

誤解を招きかねませんから。

長くなるので、明日に続きます。

では。

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