【言霊について(4)】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

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皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

「言霊について」の最終回です。

前回書いたような特殊言語の使用によって、集団の構成員にその言葉による条件反射を作り出したり、複雑な物事を単純化することができます。

また、解決の方向を規定することによって、その言葉を使用する人達の思考の幅を狭め、思想をコントロールすることができるわけです。

更に、集団の構成員はその言葉を使用することに快感を覚えるようになります。

そして、こうした特殊言語はその言葉がわかる者同士に仲間意識を作り出し、結束を固め、わからない者との間に溝を作り出すことになります。

これも言霊の持つ力を利用した例です。

言葉にはそれ自体が持っている力があります。

人はこの力を昔から意識的、無意識的に人の心を誘導するために利用してきました。

これも一種のマインドコントロールと言えるかもしれません。

たとえば、差別用語や放送禁止用語ですが、単に特定の言葉の使用を禁止しても、本当の問題を覆い隠すだけで意味がないと言われることがあります。

しかし、ある言葉が使われなくなることによってその事象の存在自体が希薄になることがあるんですね。

反対に禁止用語として注目させることによって意識を高めることもできます。

様々な要素が複雑に絡まりあっていますから、一概には言えませんが、そのお陰もあって、いわゆる差別問題も昔と較べると随分少なくなってきたと思います。

別の言霊の例として、キャッチコピーを上げることができます。

複雑な事象を簡潔かつ印象的な言葉で表わせば、人の記憶に残りやすくなり、社会的な浸透度が上がります。

イメージばかりが先行してしまうという欠点はありますが。 優秀なコピーライターは現代の言霊使いと云えるでしょう。

昨日書いたヒトラーのような演説の名人も、詩人もそうですね。

言葉の表面的な意味だけではなく、それ以上のメッセージを伝えることができる人はすべて言霊使いと云うことができるでしょう。

よく言霊は日本独特のものだと言う人がいます。

しかし、こう考えると世界中に言霊を使う人がいることになります。

最後に私の専門分野の話になりますが、優れた占い師は、鑑定の時にクライアントとの間にラポール(一種の信頼関係。別の機会に詳しく説明します)を築くようにします。

単に会話によるコミュニケーションではなく、言葉によって心と心に橋をかけるんですね。 これも言霊を利用していると言えるでしょう。IMG_0016.jpg

ながながと書きましたが、このテーマはこれで終わりです。

では。

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