【君はドッペルゲンガーを見たか?】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

▼当サイトで人気の電話占いおすすめランキングはこちら!

今だけ!初回特典実質6000円無料! 厳選された占い師が勢ぞろい!

鑑定実績20万件以上! 幸せの電話占いという愛称で大人気! 信頼度抜群!実力派の占い師が勢ぞろい! ポイント制度の導入でお得に鑑定♪

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

今日は少し恐そうな話をひとつ。

誰でも思いがけないところで、あなたを見たと言われたのに、自分ではまったく思い当たらないといったことが一度くらいはあるでしょう。

 

そんな時間にそんな場所に行くはずがない。

なんとなく不気味ですね。

まあ、これは不思議というよりは、大体の場合、似た人だったり、単なる思い違いでしょう。

自分にそっくりの人間がこの世に3人はいると言われているくらいですし。

しかし、気をつけた方がいいですよ。

ひょっとしたらあなたのドッペルゲンガーかも知れませんから。

「ドッペルゲンガー」とはドイツ語で自分そっくりの分身のことです※。

※中国や日本にもよく似た言い伝えがあって「離魂病」と呼ばれています。本人が知らないうちに魂が身体を抜け出し、勝手なことをしてくるわけです。

そして、これを見た者は数日のうちに死ぬと言われています。

ちょっとぞっとしましたか。

しかし、あまり脅かすのも良くないのですね。

有名なところではゲーテやリンカーン、芥川龍之介などもドッペルゲンガーを見たと伝えられていますが、実は今でも割りと沢山の人が見ているんです(勿論死んだりしません)。

そして、ある程度までその原因も解明されています。

つまり、ドッペルゲンガーを見るのは、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域に腫瘍などができるためなのだそうです。

脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域はボディーイメージを司っていて、これによって自分の体の形や大きさを無意識に認識できます。

だから、例えば暗闇で物をつかめたり、狭い場所をぶつからずに通り抜けることもできるわけです。

ところが、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域が機能しなくなると、実際の肉体とボディーイメージとが、別々の物として認識され、あたかも「肉体」と「ボディーイメージ」、2人の自分が存在するかのように感じられてしまうと考えられるのです。

また、側頭葉と頭頂葉の境界領域において脳内の血流量が一時的に減少するという偏頭痛の「前兆現象」が起きることによって、神経の伝達異常が生じ、ドッペルゲンガーの幻覚を見る可能性があるとも言われています。

確かに上に書いたリンカーンや芥川龍之介も偏頭痛持ちだったそうです。

しかし、こうした科学的解明が正しいかどうかは別にして、自分にそっくりな男が前から歩いてきたら不気味でしょうね。

まあ、私の場合は、何だか見たことがあるきたないおっさんだなあと思うだけかも知れませんが。

では。

◆ムッシュ・クロード先生に占って欲しい方はこちら◆

PAGE TOP