【吉兆か、凶兆か】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

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皆さん、今日は。

Feelのムッシュ・クロードです。

今日も私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

では始めさせていただきます。

かなり前のことですが、友人から面白い話を聞きました。

 

朝方、木星が異常に輝いていたと言うのですね。

なんでも金星の下の方で変な光りかたをしていたらしい。

この女性の友人はスピリチュアルな力を持っているので、彼女にだけ見えたのかと聞きました。

すると、星に興味を持つ人間の間ではすでにネット上で話題になっているとのこと。

彼女は不安になり、私に木星が占星術上持つ意味について確かめようと連絡してきたわけです。

一応書いておくと、木星は「温和な力、他者を容認する寛容や、発展」を表わし、善意の宿る場所所と考えられています。

ですから、不吉な意味はありません。

私が彼女に自分だけに見えるのかと聞いたのは、予兆はそれが吉兆であっても、凶兆であっても、万人に見えるような形を取らないからです。

大体、人間は天意を自分達に引き寄せて考えすぎます。

天でも神でも、人を超越した存在が人の幸、不幸に拘泥するはずがありません。

幸不幸の基準自体が人間のものだからです。

さらに云えば、天や神が人間を罰するために大災害を起こすなどといったことはありえません。

大地震や大津波があると、天または神が人間を罰しているんだなんて言い出す人が必ず出てきます。

そして、カルマがどうしたとか。

しかし、こうした災害の犠牲者の中には当然ながら沢山の子供たちがいたはずです。

カルマとはそうした罪もない命にも働くのでしょうか。

少し話が逸れましたし、この問題は複雑なので別の機会にさせていただきます。

元に戻すと、昔からと云うか、昔は尚更、こうした吉兆や凶兆を取りざたしてきました。

白い雉だとか、藻の生えた亀だとか、赤い雲だとか。

勿論、この傾向は今でも残っていて、地震なんかがあると必ず後付けで色々な現象を探し出してきます。

地震雲や夜空が光ると云った現象ですね。

いくら科学的には意味がないと言っても聞きません。

しかし、今まで実際にそうした現象で災害が予言されたことはないんです。

予言したと主張する人間は腐るほどいますが。

たとえば、吉兆ですが、何をもって吉兆と云えるのでしょう。

今のこの世界では万人にとっての幸せなどありえません。

だから皆に見えるような形を取るわけがないんです。

凶兆となるとちょっと違いますが、これも解釈が分かれるものが多く、なかなか本物を見分けることができません。

地震や津波、飢饉が起きてから後付けで予兆があったと騒ぐだけです。

個人レベルでは自分の未来や他人人の行く末がわかることはよくあるでしょう。

ただ、これもかなり解釈が難しいので、仮に感じたとしても読み間違うことが結構あります。

いずれにしても、こうした予兆は、13日の金曜日だとか、霊柩車に出会った等の話とはまったくレベルが違うことを念のために申し上げておきます。

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