【前世記憶とカルマ】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

▼当サイトで人気の電話占いおすすめランキングはこちら!

今だけ!初回特典実質6000円無料! 厳選された占い師が勢ぞろい!

鑑定実績20万件以上! 幸せの電話占いという愛称で大人気! 信頼度抜群!実力派の占い師が勢ぞろい! ポイント制度の導入でお得に鑑定♪

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

今日は、前世記憶とカルマの話をします。

前世を記憶していると主張する人間は、世界中に沢山います。

いわゆる生まれ変わりですね(特にインドに多いようです)。

しかし、彼らのほぼ全員が厳しい歴史的検証をパスしていません。

彼らの話は記録に合致しないか、重大な歴史的誤りがあります。

この前世記憶を人為的に思い出させるものが退行催眠です。

時々テレビ番組でもやっていますが、催眠術をかけられたタレントが自分はイタリア人だったとかイギリス人だったなんて言います。

格好良すぎるのはまあいいとして、やはり矛盾が指摘できます。

たとえば、そんなにはっきりと覚えているのならその国の言葉を話せないのは不思議でしょう。

※生まれ変わりを主張する人が、異言といって、本人がまったく知らないはずの言葉を話すことはあります。しかし、この場合も実際には存在しない、または知られていない言語を話すだけで、たとえば中世の英語やフランス語を正しく話した例はありません。

結局、退行催眠で語られる前世の話は、本人の無意識(意識的でなければですが)の願望が現われたものであることが多いようです。

また、被術者の暗示によって作り上げられたフィクションだったりします。

要するに、歴史小説やドラマから得た知識なんですが。

そのために、いい加減な時代考証を鵜呑みにして、当時ありえなかったような習慣や服装を語ります。

しかし、前世を思い出した人の記憶からそれまで知られていなかった歴史上の重要な事実がわかったなんてことはまったくないんですね。

この前世記憶にやや関係するものにカルマがあります。

ほとんどの方がこの言葉を聞いたことがあるでしょう。

大体の意味もなんとなくご存知だと思います。

一応説明すると、カルマはインドの古語で「行動」を意味し、ヒンズー教や仏教など、東洋の宗教に多く見られる因果応報のことです(日本語では「業」と言います)。

一言でいうと、人の取る行動のすべては(前世も含めて)、回りまわっていつかは自らに帰ってくるという考え方ですね。

カルマには大きく分けると善業(アカルマ)と悪業(ヴィカルマ)の2つがあります。

善業は「あらゆる生命の発展」に繋がる行為であり、今世で善業を積んでおけば来世で幸せになります。

そして、悪業は「あらゆる生命の破滅」に繋がる行為であり、悪業を積むと来世で不幸になります。

ですから現世の幸、不幸は前世の行いの良し悪しですでに決まっているわけです。

そして、カルマは、たとえば、誰かを傷つけたら、同じように誰かに傷つけられるまで消えません。

傷つけたと言う「原因」から、そのカルマを消化する為の「縁」が生じ、傷つけられると言う「結果」を招き、初めてカルマは消化されるわけです。

人は誕生と再生を繰り返しながら、カルマを負い、消化します。

これは「悟り」という極致に到達するまで繰り返されます。

これが輪廻転生です。

長くなるので、続きは次回に。

では。

◆ムッシュ・クロード先生に占って欲しい方はこちら◆

PAGE TOP