【ワイン雑談(3)】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

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皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

前回の続きです。

ご存じの方も多いと思いますが、「シャンパン」は厳しい原産地名称保護制度で守られています。

つまり、フランスのシャンパーニュ地方の、限定された地区で栽培されたぶどうのみを原材料にして、しかも厳格な法律で定められた「シャンパーニュ方式」の条件を守って造られた発泡性ワインしか「シャンパン」を名乗ることができないんですね。

日本では、ちょっと前までただ甘いだけのまるでサイダーみたいな発泡酒をシャンペンと呼んで、クリスマスによく飲んでいましたが、さすがに最近はこんなことはなくなったようです。

ただ、シャンペンは慣れない人には飲みにくいので、初心者にはカシス(黒スグリのシロップ)と混ぜたキールロワイヤルや、オレンジジュースと混ぜたミモザにするといいでしょう。

また、何かの映画でやっていましたが、単に長時間かき混ぜて炭酸を完全に出してしまったものも飲みやすいですよ。

シャンパンはどの料理にも合うと言われているので、前菜、主菜、チーズと通して飲んでもいいでしょう。

ただ、高くつくので実践する人はあまりいないと思いますが。

それから日本ではあまり知られていないようですが、ケーキを食べる時にもシャンパンを飲むことがあります。

だからデザートの時にも飲めるわけです。

まあ、好き好きですが、合わないこともありません。

そう言えば、昔、ドン・ペリニョンを製造しているモエ・エ・シャンドン社の工場を何箇所か訪問したことがあります。

モエ・エ・シャンドン社が日本で同社の製品を売っている大型酒店の経営者(最悪の客でしたが)を招待し、会社所有のジェット機で移動したり、クルーズしたりの贅沢旅行で、宿泊も会社のシャトーでした。

旅行は1週間続き、毎日部屋にはドン・ペリニョンが1本置かれていました(通訳の私にも)。

そのために帰る時には鞄が重くて仕方がなかったことを覚えています。

そしてドン・ペリニョンの製造工場を訪問した夜は、ドン・ペリニョンのピンクが飲み放題のディナーとなり、ピンドンのマグナム瓶が次々に抜かれました。

実は私はシャンペンがあまり好きではないのですが、ドン・ペリニョンは美味いし、ピンクは最高だと思います。

ただ、さすがにドン・ペリニョンのピンク(当時で1本5万円~10万円)は土産には貰えませんでしたが。

ついでに書いておきますとドン・ペリニョン以上のシャンペンと言われるクリュッグはあまり感心しませんでした。

ワイン(とシャンペン)の話は以上です。

長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。

では。

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