【ある幻視体験】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

▼当サイトで人気の電話占いおすすめランキングはこちら!

今だけ!初回特典実質6000円無料! 厳選された占い師が勢ぞろい!

鑑定実績20万件以上! 幸せの電話占いという愛称で大人気! 信頼度抜群!実力派の占い師が勢ぞろい! ポイント制度の導入でお得に鑑定♪

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

私はプロフィールに幻視を行なうと書いていますが、そのために、幻視とはなんですか、霊視とは違うんですかと、訊かれることがあります。

説明はなかなか難しいのですが、簡単に言うと、霊を見たり、透視することではなく、未来や異界を垣間見る能力です。

一番有名な幻視者を上げるとすれば、レオナルド・ダ・ビンチでしょうか。

「恐怖の大王」の件で大恥をかいたノストラダムス(本当は彼の責任じゃないんですが)も、この能力を持っていたと言われています。

もちろん、ダ・ビンチやノストラダムスとは比べるべくもありませんが、私の体験を一つ紹介しましょう。

かなり昔、私がパリで会社(仕事は通訳・翻訳)を経営していた頃のことです。

バブルの最後の時期で、日本からの観光客もかなり来ていて結構忙しくしていて、食事も大抵外食。

昼食は中国料理やインド料理、アラブ料理なんかを食べ、そして、夜になると毎日のようにすぐ近くのサン・ターヌ通り(オペラ座の近く)に行っていました。

この通りには東京銀行(当時)がある他、日本料理屋、居酒屋、焼き鳥屋、ラーメン屋等々がずらりと並んでおり、通称東京通り、または日本人通りと呼ばれています。

私は、居酒屋なんかで適当に何かつまんだり、和食を食べたあと、大抵、カラオケラウンジに行っていました。

当たり前かも知れませんが、パリにはカラオケボックスなんてなく、今もないと思います。

その日本料理屋兼カラオケラウンジの常連に、建築事務所を経営しているO氏という人がいて、私とは挨拶を交わす程度の知り合いでした。

ある夜、私が食事をしている時に、このO氏が入ってきたんですね。

驚いたことに体全体が暗い影に包まれていました。

そして、突然私の肩が異様に重くなったのです。

間違いなくO氏の身に何かあると思いましたが、声は掛けませんでした。

突然それほど親しくない人間から不吉な話をされて笑って聞ける人はいません。

1ケ月ほど経ったある日、私は新聞を見て、驚きました。

「冷蔵庫に死体」のタイトル。

被害者は日本人とあります。

更に読み進むと被害者はO氏でした。

彼は遺産相続の相談を受けた日本人から横領をはたらき、恨まれて殺されたんです。

この事件に当時のパリの日本人社会は大きな衝撃を受けました。

加害者も日本人だったからです。

その後、加害者の女性も拘置所の中で自殺を遂げるという展開になるのですが、ここで詳細を語るのは止めておきましょう。

あの時、O氏に警告しておけば、彼を救うことができたか考えることがありますが、多分駄目だったでしょうね。

私が彼を見た時には、すでに運命の縦糸と横糸が編み込まれていて、それを変えることはできなかったはずです(未来を変えることが不可能だと行っているわけではありません。場合によります)。

念のために書いておきますと、この時は偶然、スイッチが入ったようですが(こんなことはそうそうはありません)、通常はきちんとした手順を踏まないと幻視はできません。

私の場合は、タロットカードを用いてイメージを立ち上げ、それを展開させるといった方法を取っています。

また、生死に関わる問題は、差し障りがありますので、鑑定はお断りしています。

では。

◆ムッシュ・クロード先生に占って欲しい方はこちら◆

PAGE TOP