電話占いコラム

状況別に使い分けて! 占いガイド~基本編~

みなさんは、何かに行き詰ったとき、悩んだときにどうやって解決していますか? 誰か親しい人に相談する、または最後まで一人で考え抜く……いろいろな人がいるでしょう。そんなときの一つの選択肢として、「占い」に頼ることを考えてみてはいかがでしょうか? 既にテレビや雑誌で血液型占い、星座占いを見ている人も多いかもしれません。しかし、それはあくまで奥深い占いの世界のほんの一端に過ぎません。たくさんの占術の中から、あなたにぴったりの占いを見つけてみませんか? 今回はまず『基本編』と称して、「占いをしてみたいけれど、どんな占いに頼ればいいかわからない……」という方向けに、状況別でいくつかの代表的な占いをお教えしたいと思います。オマケとして、それぞれの占いと相性のよい占術を記しておきました。もし占いが気に入った場合には、ぜひ『応用編』も合わせて活用してくださいね。

◆全般的な占いをしたい◆

「特にこれといった悩みがあるというよりは、今の状態や運勢など、いろいろなことを知りたい」という方へ。
・占星術
⇒「出生図」「進行図」「経過図」と3種類の天宮図(星が空のどこに位置しているかを表す図)を用いて占うことで、過去から未来、毎日の運勢から一生の流れまで幅広く占うことができます。「とにかく何か占ってみたい!」という方には、まずこの占いを試してみることをおすすめします。
相性のよい占い:タロット(西洋の神秘的な思想を根底にしている)、ルーン占い(イエス・ノーがはっきりと分かるので補完的に)

◆未来のことを占いたい◆

「今後のことが不安」、「未来のこの時期の自分の運勢は?」など、未来のことについて知りたい方へ。
・四柱推命
⇒「占いの帝王」とも呼ばれ、総合的な占いができますが、特に未来のことについて占う際に適しています。四柱とは年、月、日、時間の四つのことをいいます。これらの干支との複雑なバランス・相互作用を調べることで、どの時期であっても未来の吉凶を占うことができます。
相性のよい占い:五行易(単純明快な占いを補完的に用いる)
・マヤ占星術
⇒マヤ暦を用いて占う占星術です。生年月日をマヤ暦に置き換え、未来を占うことができます。現世のことだけでなく前世や来世の宿命についても占えるので、幅広い時間軸で占いをしたい方にはうってつけの占術といえるでしょう。マヤ暦は月の満ち欠けを取り入れたものなので、自然のリズムを生活に取り入れたい人にもぴったりです。
・人相、手相
⇒顔のほくろや手のしわといった身体的な特徴から占う占術です。当然ですが体の成長、時の経過とともに変わるものなので、「あしたの私の運勢は?」「1週間後の体調は?」といった近い未来のことを知りたいときにおすすめの占いです。また、体の特徴は持って生まれたものなので、運勢や過去を占うこともできます。
・数秘術
⇒世の中のすべてを数字に置き換え、それぞれの数字の意味から占います。年月日を足し合わせて一桁にした数から、未来のある具体的な時点において運勢を読むことができます。
相性のよい占い:タロット、占星術(「数」の思想が共通している)

◆イエスかノーかのシンプルな答えが欲しい◆

「今引っ越すべきか?」、「彼は私に気があるのか?」など、明快な答えが欲しい方へ。
・ダウンジング
⇒おもりをつけたヒモなどを用いて、アルファベットやイエス/ノーを記した紙の上で揺らして占います。そのため、悩みに対するシンプルな回答がほしい人にはぴったりの単純明快な占術といえます。
相性のよい占い:数秘術(西洋の神秘思想が根底にある)、九星気学(組み合わせて吉方を占う)
・ルーン
⇒古代北欧で用いられていたルーン文字(神秘文字)を用いる占術です。文字を刻んだ複数の石をつかみ取ったり、並べたりしてイエスかノーかを判断します。
・ホラリー占星術
⇒質問を立てた時点での天宮図を用いて占います。西洋占星術は複雑な問題を占える一方単純な答えを出しにくいのが特徴ですが、その中にあって唯一、質問に対する直接的な回答を導ける占術でしょう。
・五行易
⇒はっきりと吉凶が導けるのが特徴で、「断易」と呼ばれることもあります。

今知りたいことにぴったりの占いは見つかりましたか? 今回は「まずは占いがどういうものか知りたい、体験してみたい!」という初心者の方向けの占術をご紹介しましたが、次回の『応用編』ではもっと詳しく、より具体的なことを占いたい方に向けた占術もご紹介します。合わせて読んで、ぜひよりよい占いライフにつなげてくださいね。

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