電話占いコラム

カバラやピタゴラス式がある数秘術ってどんな占い?

占いはさまざまな物事を学術的に調べていたら法則性が見つかり、それを占いに応用するようになったというケースがほとんどです。

例えば、数の法則性の中に意味を見出し、占いに応用したのが数秘術です。

ここでは数秘術について詳しく解説します。

◆数を使った占い「数秘術」◆

数秘術を簡単に説明すると数を用いた占術のことです。

英語ではnumerologyと呼ばれ、「数の学」もしくは「数の論」と直訳されます。

数はひとつひとつが特別な意味を持っており、人も宇宙も世の中に存在するすべてのものは数の法則の影響を受けているとするのが数秘術的な考え方です。

人が持って生まれた才能や運命、使命、過去からのカルマ、人生の意味などすべてが数の法則に基づいていると考えることで、数の法則性を調べることがよい在り方を知ることにつながるとしています。

つまり、すべての人や出来事が数の支配を受けているとすれば、どの数に支配されているかがわかると計算式によって運勢や宿命などを占えるというわけです。

もともとは数を研究する学問から派生したものでしたが、占術としての独自性が強く表れ、分かれて発展したと考えられます。

数という基本的なものをどう解釈するかによってカバラやピタゴラス式などの種類に分かれます。

◆運命数とマスターナンバーで占うカバラ数秘術◆

数秘術の中でも、特に有名なのがカバラとピタゴラス式です。

そのうちカバラ数秘術は、占う人の名前と誕生日から特定の数字を導き出し、その数字の持つ意味から運勢の傾向を見る占術です。

カバラとはユダヤ民族の間で古くから伝わる神秘性を重視する思想のことで、カバラ数秘術は占星術やタロットカードなどのもとになった考え方であるともいわれています。

カバラ数秘術の中心となるのは、名前と誕生日から導き出された運命数という数字です。
運命数は1から9までのいずれかに分類されます。

そして、もう一つカバラ数秘術に欠かせない数字がマスターナンバーで、特別な強い力を持つ数字として扱います。

たとえば、13のように二桁以上の数字は十の位の1と一の位の3を足して出た4を運命数とするのですが、運命数を出す前の数字が22のようなぞろ目の数字のときは足して出た4よりも運命数の特性が強く出るとされています。

そのため、11、22、33の3つはマスターナンバーという特別な呼び名があり、特性も他の運命数とは異なるのです。

ただし、古代は33という数字を特別視していなかったことから、11と22にのみ特別な意味を持たせている場合もあります。

さらに、運命数にはそれぞれに対応する色があり、決まった特徴を持っています。

3つのマスターナンバーにも、それぞれシルバー、ゴールド、レインボーという色が振り分けられています。

◆ピタゴラス式数秘術はカバラ数秘術とどこが違うの?◆

数秘術はそもそもピタゴラスがその基礎を築いたといわれています。

そこにカバラの神秘思想が強く盛り込まれ発展したのがカバラ数秘術で、一方ピタゴラス式数秘術は複雑な数式によって数字を導き出す数秘学的要素の強い占術として発展したものです。

そのため、ピタゴラス式数秘術は数秘学とも呼ばれます。

ピタゴラス式数秘術がカバラ数秘術と異なっている点でもっとも特徴的なのが、ぞろ目に対する扱いです。

カバラ数秘術で神秘性を高める目的でぞろ目に特別な意味を持たせていますが、ピタゴラス式数秘術にはぞろ目が存在しません。

運命数9のつぎは10または0となり、その後はまた1に戻るためです。

当然マスターナンバーという存在もないため、ピタゴラス式数秘術では純粋に数字の組み合わせで占う形になります。

また、数字の持つ色もカバラ数秘術とピタゴラス式数秘術でそれぞれ異なっています。

◆電話占いでも受けられる数秘術による占い◆

名前と誕生日で占える数秘術は電話占い向きの占術の代表格です。

恋愛や人との相性などで悩みがあるときは、いつでもどこでも電話1本で占ってもらえる電話占いで解消しましょう。

つらい気持ちが嘘のように晴れるはずです。

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