電話占いコラム

吉方位で開運へ導く方位術!三国志で有名な奇門遁甲

昔から物事を行うのによい方角や悪い方角があるとされており、それに基づいて行動をすることで運勢が開かれると考えられてきました。

ここでは『三国志』で温諸葛孔明が駆使したことでも知られる奇門遁甲について解説します。

◆中国発祥の方位術・奇門遁甲◆

奇門遁甲は「きもんとんこう」と読みます。

古代中国が発祥で、方位術と占術の2つの側面を持っています。
人間の周りにはさまざまな気の流れがあり、それらが人間の意思とは無関係に行動を導いているという陰陽五行の考えにもとづいています。

奇門遁甲で示された吉方位へ向かうことで運を切り開くというもので、良い気の流れと悪い気の流れを見極め、運をつかむための方法として古くから用いられてきました。

特に、皇帝が政治を行うときに用いる占術や、戦いに勝つための兵法としてよく用いられていたそうです。

『三国志』に登場する諸葛孔明が用いて連戦連勝したことでも知られています。

◆占いとしての奇門遁甲◆

奇門遁甲では「特定の日時における吉方位」を割り出し、その吉方位に向けて旅をスタートさせたり、吉方位に引っ越しをしたりすることで開運します。

具体的にどのような行動をするようにすれば良いということが指示されるわけではないので、奇門遁甲で割り出された吉方位は幅広い目的に使えます。

奇門遁甲に用いる遁甲盤は天干・地干、九天、八門、九宮、八神などの要素によって構成されており、この中でもっとも中心になっているのが八門です。

八門とは文字通り8つの門で、開門、休門、生門、傷門、杜門、景門、死門、驚門があります。

八門は東西南北とそれぞれの間にある北東、南東、南西、北西に配置し、占いに用います。

このうち、吉門とされるのが開門、休門、生門の3つです。これら3つの吉門を中心に運気を見ていくのですが、八門だけではわかることが限られます。
そのため、ほかの要素も併せて解釈を行います。

しかし、奇門遁甲はこの解釈の仕方が複雑で難解です。難しい解釈を上手にできた皇帝や軍師だけが運気をつかめたのもそのためです。

◆奇門遁甲はどんな使い方ができるの?◆

奇門遁甲の使い道はかなり幅が広いものです。

吉方位を指し示すものであるため、旅行や引っ越しのように移動の良し悪しを見極めるものという印象が強いようですが、それ以外にも応用が効きます。

ちなみに、基本的な旅行や引っ越しの良し悪しを見極める方法は、日時が決まっている場合と行き先が決まっている場合で用い方が若干異なっています。

旅行や引っ越しの日時があらかじめ決まっているときは、その日時に大吉である方向へ旅行先や引っ越し先を定めるという方法で用います。

一方、行きたい旅行先や引っ越したい場所など先に行先が決まっている場合には、その行き先の方位が大吉になる日時を選んで行動を起こすのです。

この応用として、運気を呼ぶために吉方位へ向かう方法があります。

いわば開運のための移動です。

自分が今何をすべきかを考え、それを行うために吉方位へ向かうことで運を開きます。

さらに、大勝負のときを見据えて、その日時に最大の吉作用を生むために、あらかじめ運気を養う行動をとっておくという方法もあります。

目標の日まで毎日吉方位を意識して行動を続けることで、最大の運気を持って事に臨むことができるのです。

このように、目的に適した読み解き方をすることで、奇門遁甲の的中率は飛躍的にアップします。

◆奇門遁甲を受けるなら気軽に受けられる電話占いで◆

奇門遁甲は古くから皇帝や軍師たちが兵法として用い、彼らを勝利に導いてきた的中率の高い占いでもあります。

吉方位を指し示すものですが、就職や転職、告白やプロポーズなど一見方位とは関係がないように思えるものも占えます。

奇門遁甲を試してみたいと思ったら、家に居ながら気軽に試せる電話占いがおすすめです。

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