電話占いコラム

姓名判断で欠かせない!「五行」の役割とは?

姓名判断では、姓の字画数である天格や名の字画数である地格など「五大運格」が重要になります。しかし、それだけで判断するのは不十分です。
今回は姓名判断においてより正確な結果を導き出す、「五行」についてご紹介します。

◆五行とは◆

五大運格で姓名の字画数を見たときに、吉運の強い数があれば良い名前なのか、という疑問が出てきます。
例えば、6、11、16、24、33といった数は吉数であり、まっすぐな性格で、人に囲まれ、夢を実現させるバイタリティーを持っていると言えます。
しかし、その運を発展させていけるかどうかということは、また別の問題があるのです。

この時必要になるのが「五行」で占うことであり、運を生かしきれるか、あるいは、未来で待ち構える荒波を乗り越えられるか等を知ることができるのです。

五行は運命学の基盤となり、姓名判断における画数のはたらきを促進する重要な役割を持っています。

◆五行が表す「木・火・土・金・水」の持つ性質と作用◆

五行は具体的に表すと、地球の周りに存在する惑星「木・火・土・金・水」として分けられ、これらの星の持つ五つの気が地球に様々な影響力を及ぼすとされています。
地球上の森羅万象は全て、五つの気そのいずれかに分類されると考えられています。

例として一年を分類すると、

春:木気
夏:火気
秋:金気
冬:水気
四季の間にある土用:土気

となります。
このように存在する気も個性があり、相性の良し悪しがあります。相性の良いことを「相生」、悪いことを「相剋」と言います。

◆五行の相生・相剋の関係◆

相生関係とは、自分を中心として生んでくれた親との関係、あるいは自分の生んだ子との関係に代表され、密接で良い間柄という意味になります。

木は水を得て生長し、木は燃えて火を生みます。
火はやがて燃え尽き、土となり、土は懐に金を抱きます。
金は冷えて水の粒を生み、水は木を育みます。

このような自然界のシステムは未来永劫めぐっていきます。
また、このシステムから分かるように水–木、木–火、火–土、
土–金、金–水は、互いに必要とし合う関係になります。
木–木や土–土、火–火などの同じ気どうしの関係も相生関係となります。

相剋関係とは、「気」同士が極端に異質である関係のことを表し、相剋関係になるとそこに受け入れられない気が生じてきます。
互いに対立して足を引っ張り合ったり、反発しあったりする間柄になります。
「木は刃物(金)に体を切られ」「火は水に消され」
「土は木に養分を奪われ」「金は日に溶かされ」
「水は土に吸われ」と言えるように、五行の気とバランスは
姓名判断において重要な意味を持ちます。

◆具体的な五行の導き出し方とは?◆

五大運格の字画数を出した際に、以下に当てはまる数がそれぞれの「気」となります。ご自分の五大運格の気を確認してみましょう。

1、2の数(11、12、21…など):木気
3、4の数(13、14、23…など):火気
5、6の数(15、16、25…など):土気
7、8の数(17、18、27…など):金気
9、10の数(19、20、29…など):水気

◆詳しく知りたいなら!◆

「五行」は起源も古く、具体的な情報は量が多すぎてこの場では語りきれません。、五大運格と合わせて一度プロの占い師に見てもらうことをオススメします。

気になる相手や大切な相手との関係、今後の人生などを知れる、自分にとって有意義な体験になるはずです。
占いの中でも、手軽に効率よく鑑定してもらえる電話占いは満足できる結果を導いてくれるはずです。
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