電話占いコラム

姓名判断でわかるあなたの未来① 〜あなたの「音」の見つけ方〜

たくさん種類がある占いの中でも、姓名判断はとても有名ですよね。
その名の通り、姓と名前で占います。別の記事では姓名判断の基本となる「五大運格」についてお話しました。

今回は古代中国から伝わる風角占候にもとづいた姓名判断をご紹介したいと思います。

◆画数でなく「音」が大事な風角占侯とは?◆

まず、一般的に姓名判断といわれるものは、漢字の画数を用いて占うことが多いです。しかし今回の風角占候は、姓名の「音」を用いて占うのが特徴的です。

「風角占候」の「候」は季節を表しています。この占いは、季節ごとに吹き抜ける風の音を統計的に分類し、これを月運として、名前との共鳴関係を運勢判断のポイントとしたものです。
この月々の運勢が重なり合って、年ごとの運も導き出すことができます。
風角占候では、出会いと結婚の年齢、破局の危機や不倫の可能性はあるのかといったこともわかります。

◆風角占候での「音」の見つけ方◆

ここまで、風角占候は音を用いるということを説明しました。ではその音とはどう見つけるのでしょう?

まず、あなたの名前をひらがなで書きます。そして姓と名前の1番最初の音を確認します。
やまだたろう君の場合は、「や」と「た」になります。

風角占候には12音階表というものがあるので、その表から当てはまる音階を探します。この音階には、大呂、南呂、無射、林鐘などそれぞれ名称があります。
このとき、結婚などで姓が変わった場合は、旧姓で占います。これは、生まれたときに授かった名前を重視しているからと言われています。

しかし、名前が変わってから1.5倍の年齢が過ぎてからは、新しい姓の影響が出てくるという説もあります。ですので、その場合は旧姓と併せて新姓の診断も参考にされることをおススメします。

さて、あなたの姓名の音階がわかったら、次はパワー値を求めます。こちらもパワー値表というものが存在するので、姓と名前の音階が交差するところにある数字があなたのパワー値になります。
数字は1〜12までがあり、この数字で風角タイプを導きます。風角タイプには、福耳音、虹彩音、桃唇音など12の風角タイプがあります。
ここまで導き出したら、あとはあなたの風角タイプを分析し、性格や未来判断などをしていきます。

以上のように、姓名判断といっても、1種類だけではないのです。

風角占候からわかる詳しい分析内容については、別のコラムにてお話するのでぜひチェックしてくださいね。

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