電話占いコラム

姓名判断で占うための基本「五大運格」の表すはたらきとは?

名前で運勢を占う姓名判断、気になるという方も多いのではないでしょうか。姓名判断を語る上で欠かせないこととして「五大運格」があります。

今回は姓名判断の基本となる五大運格について、細かく紹介していきます。

◆五大運格ってなに?◆

姓名の字画数を5つの部分に分けたものが、五大運格です。
5つ種類の名称は、「天格」、「人格」、「地格」、「外格」、「総格」として分けられますが、それぞれの見方としては以下の通りです。

・天格…姓の持つ字画数
・人格…姓の終わりの一字と名の始めの一字の合計画数
・地格…名の部分の画数の合計
・総格…姓名全ての字画数を合計したもの
・外格…総格から人格を除いた部分の合計画数

五体満足という言葉がありますが、姓名においても五大運格のバランスが運勢を左右するキーポイントになります。

◆五大運格それぞれのはたらき◆

「天格」
姓によっては、出身地や家系さえもわかる場合があることから、天格は重みを持ち、その人の先人運となります。

「人格」
人格は姓名の中心部をなし、人体では心臓に例えられます。
性格、才能のほか、家庭運、家庭運、結婚運、職業運をつかさどり、総合的な社会運を示し、人生の舵取りになります。

「地格」
地格は前運や基礎運とも呼ばれ、その人の基盤がどんなものかを示し、親から譲り受けた性質や体質、かかりやすい病気、潜在能力、育ち方まで占うことができます。
具体的には30歳頃までの運勢が分かります。

「外格」
外格では文字通り、外的な環境、周囲の状況を表します。
これにより、友人・知人との社交運や順応性が出てきます。
具体的には周囲の評価、相手から何をもたらされるかなどということです。

「総格」
文字どおり総体運を示し、それぞれの格のはたらきをまとめた結果ともいえます。
具体的には人生の後半の運勢を見ることになり、晩年運の良し悪しが判断されます。

◆五大運格を見る際の注意点◆

「天格」
天格は、もちろん自分のものですが、家族共通でもあります。
したがって、天格のみでその人の吉凶を判断することはありません。
そのため、たとえ姓が悪くても、気にすることはありません。

「人格」
姓名判断における最も重要な箇所で、中年期の運について強い影響を持ちます。
一方、結婚により姓が変わると人格も変化します。
その場合、今度は結婚生活の吉凶を知ることができます。

「地格」
地格が吉数であれば、健康に恵まれ、生育環境も良く、
少年期から青年期までの幸せが約束されます。
しかし、反対に凶数であると体が弱く、家庭環境に問題がある場合が多くなります。

「外格」
外格が吉数であれば、社交運や援助運にも恵まれ人気も得られます。
しかし、悪ければ、対人面でトラブルを起こしたり、社会生活で不適応に陥ったりしがちです。

「総格」
老後の安定度を見る重要なところです。
凶数であると、たとえ中期が良運でも、アクシデントにより短命に終わったりします。
「終わり良ければすべて良し」という言葉を実現するには総格が吉数であることが必要になります。

◆詳しく知りたいならプロの占い師に占ってもらおう◆

以上を読んで姓名判断に興味を持っていただいた方は、やはり一度プロの占い師に見てもらうことをオススメします。

幅広く、人生の多くのことを占える姓名判断は効率的で実用的。
人生をより良い方向へ進めてくれるかもしれません。
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