電話占いコラム

身近な占いを紹介します!〜おみくじ〜

みなさんは初詣で「おみくじ」を引きますか?
1年の始めに大吉が出たらとても嬉しいですよね!

そんな日本人にとって馴染みのある占い「おみくじ」。
でもここで疑問が…おみくじって何種類あるの?珍しいおみくじはあるの?凶だったら結んだ方がいいの?これを知ればお正月に自慢できますね!

知ってるようで実はよく知らない「おみくじ」について紹介します。

◆おみくじの由来は?◆

昔、おみくじは国の政治や後継者選びなどの重要事項を決める際に神様の意志を聞くための道具として使われていました。
また、飛鳥時代には物事の善悪を決めるために用いられ、戦国時代の武将は戦い方を決めるために用いました。

このように、本来はとても重要なものでした。現代では、個人の運勢を占う一つの手段として用いられるようになりました。
このように自分のことを占うようになったのは鎌倉時代になってからです。

◆おみくじの順番が知りたい◆

おみくじは寺社によって吉凶の数や種類は異なります。そして、みなさんがよく気にする順番もその寺社によって主に2つのパターンに分かれています。

①大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶

②大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶

中吉と小吉は吉より良いという考え方と良くないという考え方に分かれます。
さらに細かく分けると半吉は末小などもあるのですが、大きくわけてこの2つの順番のパターンが一般的です。

◆珍しいおみくじが知りたい◆

もし、気合いを入れておみくじを引いたのにその運勢が全くわからない、ということもあります。
なんとも複雑な気持ちですよね。その一つに「平」という運勢があります。

この運勢は文字通り平凡であることを表し、順番は末吉と今日の間に位置します。
ほかにも、大吉よりさらに上の「大大吉」や大凶より下の「大大凶」、これからに期待できるという「向吉」という運勢もあります。

◆結ぶべきか知りたい◆

よく大吉のおみくじを財布の中に携帯している人を見かけますよね。
あれは、財布の中に入れておくと良い運勢が逃げないと考える人から広まった噂です。

一方、良くない運勢だったおみくじは引いた寺社で供養してもらうために木に結びつけてくるという人もいます。
悪い運勢のおみくじは、持っているとあまりいい気分がしないので結んで帰る方が多いです。

では、どちらが正しいのでしょうか?

実は本来、どちらが正しいということはありません。
持って帰るか、結びつけるという二つの選択に関しては自分が納得いく方を実践するといいですね。

 

いかがでしたか?毎年何気なく引いていた「おみくじ」について紹介しました。
「おみくじ」は実は奥深いことがわかりましたね。

大事なことは、おみくじの結果がすべてではなく、その結果を踏まえてどう自分が行動していくかです。
でも、自分だけで悩んでも答えの出ないときもありますよね。
そんな時には電話占いで占い師の先生に相談をしてみてください。今まで見えてこなかった答えが見つかるかもしれませんよ。

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