電話占いコラム

吉か凶かハッキリとわかる占い「五行易」

知りたい質問の答えがイエス・ノーではっきりと返ってきて、しかも知りたい出来事が起こる時期や対応策までわかってしまう占いがあるってご存知でしたか?

今回はそんなシャープな鑑定結果が特徴の「五行易」についてご紹介します。

◆二千年以上の歴史を持つ占い「五行易」◆

五行易とは、硬貨やさいころを振って占う卜術(ぼくじゅつ)とよばれる占いの一種です。

その歴史は古く中国の春秋戦国時代(紀元前770年~前221年)末期に卜占家の鬼谷子(きこくし)が作り上げたという言い伝えがありますが、実際には前漢時代(紀元前200年~前8年)に易学者の京房(けいぼう)が春秋戦国時代に広まった易などの占術をまとめあげたものだと言われています。

中国ではこの占術のことを五行易ではなく「断易(だんえき)」と呼ぶのが一般的で、一説には仙人であったとも言われる鬼谷子を始祖とする伝説があることから「鬼谷易(きこくえき)」とも呼ばれます。

なぜ日本と中国で呼び名が異なっているかというと、実は「五行易」という呼び名は日本で江戸時代に医学者の桜田虎門によってつけられたこの占術の和名であるからです。

桜田虎門は、中国の清代に王洪緒によって書かれた断易の集大成とも言われる書籍『卜筮正宗(ぼくぜいせいそう)』 をもとに、『五行易指南』を出版しました。

その後、日本ではいくつもの断易・五行易の書籍が出版され、研究がなされるようになりました。

◆五行易ってどんなふうに占うの?◆

五行易は周易と呼ばれる占術から発展しました。

五行易と周易の占い方法は筮竹やサイコロなどで最初に卦を立て(筮竹を分けたり、サイコロを転がしたりして偶発的な数字を導き出す)、その卦をそれぞれの法則に従って納甲表という表に展開するところまでとても良く似ています。

しかし、周易が占いの解釈に占術の書でもあり儒教の経典でもある「易経」という書物の内容を照らし合わせるのに対して、五行易では卦の陰陽や十干十二支と占う年月日の五行の相克を合わせて占うため、より吉凶の判断がはっきりしているといわれています。

また、占いの結果に示される出来事がいつごろ起きるのか、そして占った物事に対して、よりよい対策を取るためのアドバイスなども得られる点が五行易の大きな特徴でしょう。

具体的な占い方は、最初にサイコロや硬貨などを一度に3つ持って振ります。

サイコロなら出た目が奇数か偶数の数、硬貨なら裏表の数で陰か陽かを判断します。

これを6回繰り返して卦を構成する爻(こう)を出します。

この爻から得た卦に十二支と六親五類(りくしんごるい)を割り当てて、鑑定を行うもととなる納甲表を作ります。

納甲表ができたら、占いたい内容に合わせた「用神(ようじん)」を六親五類から選び、その用神が割り当てられた爻の十二支の五行と占いを行った月日の十二支の五行の関係を見て吉凶を占います。

また、さまざまな条件から、占いの結果が実際に起こる時期である「応期」を占います。

この応期を判断することは大変難しく、それだけに応期を見極められるようになれば五行易の占い師として一人前だと認められます。

◆五行易の鑑定を受けたい!でも日本では周易のほうが一般的◆

占いたい内容に対する答えが明確で、その出来事が起きる時期や対策までアドバイスしてもらえる五行易。

恋愛相談や仕事の悩みなど、今すぐにズバリとした答えが欲しいときにはとても魅力的な占いです。

しかし、日本で「易」というと周易が一般的で、五行易の鑑定を行う占い師のほうが少ないのが現状のようです。

そのため、近くの占いのお店などを調べても、望むような条件の五行易の占い師が見つからないこともあるかもしれません。

そんな場合には、登録している日本全国の占い師とコンタクトが取れる電話占いがおすすめです。

電話占いなら、自宅にいながらウェブサイトなどで検索して、五行易に強い占い師を探すことができます。

応期の鑑定もしっかりできる習熟度の高い占い師が見つかると嬉しいですね。

電話占いでは初回限定で何分間か料金が無料になるなどのキャンペーンをやっている場合もありますから、いろいろな電話占いサービスを比較して自分に合ったものを探すとよいでしょう。

◆オススメ電話占いFeel◆

Feelの詳細はこちらで確認

PAGE TOP