電話占いコラム

縁起が良い方角に出向いて開運祈願?九星気学の世界

一白水星や五黄土星でおなじみの九星気学。
ほかの占いと同じように、その人の性格や運勢、相性占いをするだけのものだと思っていませんか。

実は九星占いでは運勢や相性だけでなく、自分にとって縁起のいい吉方位についても占うことができるのです。

そんな九星気学についてご紹介します。

◆星気学の成り立ち◆

九星気学とは、その人が生まれた年月日から「九星」を導き、干支や五行と合わせて占う占術のことです。

個人の性格や運勢のほか、特徴的なのは方位の吉凶を占うことができるという点です。

「九星」の歴史は古く、6世紀ごろに中国から伝来した思想が陰陽道を通じて日本に広められたといわれています。

その九星学をベースとして明治42年に易者の園田新次郎がまとめた「気学」と、それ以前の九星学を総称して「九星気学」と呼ばれています。

◆「九星」ってなに?九星気学の占い方◆

九星とは、一白水星(いっぱくすいせい)・二黒土星(じこくどせい)・三碧木星(さんぺきもくせい)・四緑木星(しりょくもくせい)・五黄土星(ごおうどせい)・六白水星(ろっぱくすいせい)・七赤金星(しちせききんせい)・八白土星(はっぱくどせい)・九紫火星(きゅうしかせい)の九つです。

人間はみなこの世に生まれた瞬間に流れていた気の影響を受けるという思想に基づいて、生年月日を九星に当てはめて占いを行います。

その人の生まれた年から導き出した九星を「本命星」といい、親などの庇護者の手から独り立ちしたあとの、成人後の人生に影響を与えると言われています。

本命星はその人の持つ全体的な運勢や性格も表すとされています。

次に、生まれた月から導き出した九星は「月命星」といい、だいたい5歳~6歳から成人前までの学生時代に影響を与えます。

多くの人と交わり、人との付き合い方を学ぶこの時期の運勢は、その人の対人スキルや人格形成に大きな影響力を持つため、月命星は恋人や配偶者との関係も表すといわれています。

生まれた日から導き出した九星は「日命星」でこの世に生まれ落ちた日から5歳~6歳までの幼年期に影響を与えるといわれています。

この年齢は体の基礎を作る時期であるため、その人の体質や健康に関係するとされています。

九星気学ではこれらの「本命星」「月命星」「日命星」を組み合わせて、その人の性格や才能、運勢について占います。

持っている九星の関係を見て、恋愛関係や職場の人間関係などの相性占いをすることも可能です。

◆自分から吉方位へ出向いて開運ゲット!◆

九星気学では、生年月日をもとに占うほかの多くの占術とは異なり、吉方位を占うことができるのが大きな特徴です。

九星はある一定の法則にしたがって各方位を循環していくと考えられています。

その考え方を応用し、自分が生まれた年月日の九星と十二支と吉方位を知りたい年月日の九星と十二支を合わせることで、縁起のいい方角を知ることができます。

九星は年・月・日・時間のそれぞれに存在するので、どのような用件で吉方位を知りたいのかを考えて九星の相性を見るとよいでしょう。

たとえば、ちょっとした日帰りのおでかけに縁起のいい方角を選びたいと思ったときには「日」の九星を、数泊程度の旅行なら「月」の九星を、そして引っ越しなどの長期的な移動には「年」の九星を参考にします。

持って生まれた九星をあとからほかのものに変えることはできませんが、運気が下がっているかな?と感じたときには九星気学で自分にとって縁起のいい方位と時間を導き出し、運気をアップさせるのもいいですね。

自分で吉方位を知ることのできるアプリやウェブサイトもありますが、実際には運気をあげたい内容によって、方位の中心点を自宅にするのか職場や学校にするのかなどの細かい決まりがあります。

そのため、地図を読むのが苦手な人にとっては吉方位と実際の場所を関連付けるのが難しく感じることもあるでしょう。

だからといって、わざわざ占いの館のような場所まで出向くのも大変だと感じる人におすすめなのが電話占いです。

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