電話占いコラム

西洋占星術の基礎、ホロスコープについて知ろう!

星座占いなどでなんとなく耳にするホロスコープ、それが具体的にどんなものかご存知ですか?

生まれた月日や時間が人それぞれで違うように、私たちは一人ひとりみんな違うホロスコープを持っています。

そこで、人生の青写真とも呼ばれるホロスコープについてご紹介しましょう。

◆そもそもホロスコープってなに?◆

ホロスコープとは占星術に用いられる円形や四角形の図で通常黄道十二星座で分割されており、さらに12のハウスと呼ばれる区分を施したものです。

その図上に、占いたい日時に太陽や月、惑星などの星がそれぞれどこにあったかを書き記して、その位置関係から占い結果を導き出します。

個人の人生を占う場合には、その人が生まれた日時と生まれた場所の緯度と経度からホロスコープを作成し、占星術師はその図をもとにして個人の性格や人生でこれから起こる出来事などを読み解いていきます。

ホロスコープを用いた西洋占星術の歴史はとても古く、古代バビロニアで行われた天体観測を起源としてギリシア、インド・アラブ・ヨーロッパなど世界各地に伝わっていったと考えられています。

古代バビロニアでは天の星と神々を結び付け、星々の動きが地上の人間の営みにも影響を与えるという考え方が生まれました。

その後、ヘレニズム時代になるとギリシアでは本格的に個人の出生時の星の動きをホロスコープ化して読み解く「ホロスコープ占い」が現れ、現在の西洋占星術の源流となりました。

◆星座占いとホロスコープって一緒じゃないの?◆

雑誌やテレビの星座占いを見ると、つい自分の星座の運勢をチェックしてしまうという人は多いのではないでしょうか。

実はこのとてもポピュラーな星座占いと、個人が生まれた日時と場所をもとにしたホロスコープ占星術とは厳密に言うと別のものなのです。

現在星占いや星座占いとして親しまれている占いは「サン・サイン占星術(太陽星座占い)」とも呼ばれるもので、その人が生まれたときに黄道十二宮のどこに太陽が位置していたかをもとに占います。

太陽が位置していた黄道十二宮によって、いわゆるその人の「星座」が決まります。

サン・サイン占星術の歴史は、ホロスコープ占星術と同様に古いものであるといわれています。

基本的には12種類の星座区分で占いますが、20世紀末にはそこに「へびつかい座」を加えた13 星座で占う星座占いが登場しました。

これは現在の黄道には西洋占星術が発祥したころには存在しなかった13番目の星座があり、その新しい星座を加えた計13の星座による占いを行うべきだとする考え方に基づいたものです。

この新説が発表された時期には日本でも一大ブームが起きましたが、やがて星座占いのひとつのジャンルとして定着するようになりました。

サン・サイン占星術は手軽で親しみやすいという利点がありますが、同じ星座の人はみな同じ結果が出るという曖昧な性質も持っています。

自分だけの運命を深く掘り下げて知りたいときにはホロスコープ占星術を行い、日々の気軽な占いにはサン・サイン占星術を楽しむなどの使い分けをするのも良いでしょう。

◆自分だけのホロスコープ!ブループリントを読み解く◆

人間は誰でもこの世に生まれてくる前に、自分自身でこれからの生きる命で果たすべき課題や目的を記した人生の設計図を持っているといわれています。

生まれ落ちた瞬間に人はその設計図のことを忘れてしまうけれど、魂には生まれる前に設定した計画がちゃんと記憶されています。

その設計図のことを青写真になぞらえて「魂のブルー プリント」などと呼ぶこともあります。自分のブループリントを知るにはいくつかの方法がありますが、自分が生まれた日時や場所から未来を予言するホロスコープを読み解くこともその手段のひとつです。

自分が何のために生まれてきたのか、どんな課題をもってこの世に生を受けたのかを知ることは、より良い人生を歩むためのよき羅針盤となってくれることでしょう。

とはいえ、複雑なホロスコープを読み取って解釈を加えるのは素人には少しハードルが高いかもしれません。

自分の人生やブループリントについてより詳しいことを知りたい場合には、技術力の高いプロの占星術師に占ってもらうとよいでしょう。

ブループリントを読み解く鑑定に強い西洋占星術師に占ってほしいのに、近くに該当する占い師がいないという場合には電話占いがおすすめです。

電話占いならば得意とする占いジャンルやこれまでに鑑定を受けたお客さんの口コミをチェックして、日本全国の占い師のなかから自分の希望に合った占星術師を選ぶことができます。

自宅の落ち着いたムードのなかで、安心して占いに集中できるのはうれしいですね。

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