電話占いコラム

自分が放つ色で診断!オーラ占いで何がわかる?

人間が自ら発するエネルギーを東洋では気と言い、目には見えないが感じるものと考えています。

それに対して、西洋ではオーラと言い、目に見えるものであるという理解です。ここでは、オーラとそれを用いた占いについて解説します。

◆オーラってどういうもの?◆

オーラという言葉を耳にしたことがあるという人は決して少なくないでしょう。
芸能人などを見て「あの人はオーラがある」などという言い方をよくします。

では、オーラのある人がいれば、ない人もいるのでしょうか。

実は、オーラは誰もが放っているものです。

人間が生きている限り、内側からエネルギーが湧き出てきます。それを東洋では気、西洋ではオーラと言い、この2つの大きな違いは目で見えるか見えないかという点です。

オーラは色がついていて見えるものとされており、同じ人でもその時々の体調や気分などによって色や様子が変化します。

内側から湧き出てくるものなので偽ったり隠したりすることができないところから、その人の本質を表すものとして占いにも用いられます。

◆オーラ占いは色で診断◆

オーラには色があるとされていますが、いったい全部で何色あるのでしょうか。

基本を7色か8色とする場合もあれば、中間色を含む14色、17色、21色という場合もあり、全部で何色あるのかははっきりしていません。

赤、青、黄、緑、白などはどの占いの方法を選んでも必ず含まれている色であることから、その色が明るく透き通っているか暗く濁っているかで別の色として捉えるために色が増えると考えられます。

それぞれの色の見分け方は美術などで用いる色相環をイメージするとわかりやすいでしょう。

色にはそれぞれ固有のイメージがあり、占いでも同様のイメージが大きく関係します。

例えば、白は雪や純粋さを、黒は夜の暗闇や悪を表すといった具合です。

人の周りを包み込むオーラの強さや大きさ、色によってどのような状況なのかを診断するため、オーラ診断という言い方もよくされます。

オーラ占いにはその人の周りに見えるオーラの色や形、大きさなどをトータルに見て診断する方法と、生年月日からそれぞれの人を支配する色を割り出して性格や運勢などを占う方法があります。

◆さまざまな方法があるオーラ占い◆

オーラ占いは占い師が視覚で実際のオーラを見て診断する方法だけでなく、さまざまな方法でその人が何色のオーラを持っているかを調べて占う方法が存在します。

オーラには生まれながらに持っている先天的なオーラと、成長していく過程で身に付けた後天的なオーラがあります。

人の周りを包み何層にも広がっているオーラは同一人物のものでも複数の色からなっており、そのため同じ人がいろいろな色の特徴を持っていても不思議ではありません。

しかも、オーラは体調や心理状態によって常に明るさや広がり方など様子が変化していくのです。

そのため、オーラ占いには先天的なオーラから占う方法と、後天的なオーラから占う方法があります。

生年月日からそれぞれが生まれながらに持っているオーラの色を導き出して占う方法は、その人が持っている本質的な部分や性格、得手不得手などを知るのに役立ち、そこから課題の克服をどうするかを導き出します。

一方、どのような過ごし方をするか、何が好きかなどいくつかの質問からオーラの色を導き出しているものは、後天的なオーラによって占います。

どのような色のオーラを身に付けたかで、今の状況や将来の傾向などを探っていくものです。

それぞれ異なる結果が出ることもありますが、複数の結果から総合的に判断することも有効です。

◆電話占いでも受けられるオーラ占い◆

オーラの色で占うオーラ占いは、占い師が直接見て占う方法だけではありません。

生年月日や簡単な質問からでもその人が持つオーラの色を導き出すことができるため電話占いでも受けられます。

自分が持っているオーラの色が気になったら、気軽に電話占いで調べてみてはいかがでしょうか。

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