電話占いブログ

【幸運を呼び込む力-セレンディピティ】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

セレンディピティ(serendipity)という言葉があるんですが、ご存じでしょうか。

もともとは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉です。
なかなかわかりにくいでしょう。

この言葉は英語以外の言語には翻訳が不可能というか、一つの単語でこの言葉の概念を完全に表すことができないとされています。

日本語では「偶察力」と訳されているらしいのですが、聞いたことがないですね。
字面を見ても意味は理解できません。

「偶然幸福発見能力」との8文字熟語として表現されることもあるようで、このほうがまだわかりやすいかな。

ところで、最近では、セレンディピティは拡大解釈されることも多いようです。

たとえば、失敗してもそこから見落としせずに学び取ることができれば成功に結びつくという教訓として語られることもあります。
たとえば、ペニシリンの発見、X線の発見、電子レンジの発明等々。

ただし、セレンディピティとは、何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指すことに注意しなければいけません。

また、ある脳科学者は、セレンディピティについて、偶然の出会いは誰にでもあるけれども、その時にその出会いに「気づいて」、いろいろ考え、吸収して自分のものにすることができる能力と説明しています。

その意味ではセレンディピティとは幸運を呼び込む能力と言い換えることもできるかも知れません。

少し話はずれますが、幸運・不運はどのようにして決まるのでしょう。

結局のところ、運は認知の問題と云えるのではないでしょうか。
たとえば、雨が降ったら、同じ自然現象なのに、自分にとって都合が良ければ運がいいと考えるでしょうし、都合が悪ければ運が悪いと考えます。
要するに自分の見方が幸運・不運を決めるということです。

一方で、幸運と不運はほぼ公平に降り注ぐということが科学的に証明されています。

コイントスを1万回すると表の出る回数と裏の出る回数はほど同じになります。
もちろん偏りはあるでしょうが、極端な形では現われません。

ただし、コインでいうと表や裏が連続して出る確率は交互に出るよりも遥かに多いんですね。

つまり、極端に幸運な人や不運な人はほとんど出ないが、幸運や不運は連続することが多いということです。
だから人は自分は運がいいとか、悪いとか思い込んでしまうわけです。

結局のところ、公平に降り注ぐ幸運・不運からより多くの幸運を捕まえられる思考や行動のパターンを持つ人が運が良いということになります。

これがセレンディビティが高いということなのです。
そして、セレンディピティは意識的に強化することができます。

まず、豊富な経験を積むこと、そして心を常にオープンにして、その経験から意味を見出す能力を磨けばいいわけです。

つまり、日常の生活のさまざまな出来事、特に失敗に注意して、そこから新たな意味をくみ取るように努力することでしょう。

では。

「恋愛の黄金律」

恋愛が中だるみになってきたなと感じる時は幸せだった時の思い出を振り返るの効果的です。

そのためにもできるだけ二人の幸せな時間のメモリーを残しておきましょう。

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