電話占いブログ

【心の橋渡し(ラポールの構築)(4)】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

続きです。

今日は、ラポールの構築の仕方の具体的な例をご紹介しましょう。

まず、気になる男性と親しくなる方法です。

彼の持ち物やカバンの中身に注意します。

本とか、万能手帳、飲み物のペットボトル等々、なんでもかまいません。

そして、それをすぐに言うのではなく、時間を置いてから、話題にするんですね。

自分の好きなものといった感じで話してください。

彼は乗ってくるでしょう。

人は共通点があると簡単に意気投合するものです。

ただし、前にも書いた通り、わざとらしいのは駄目ですよ。

相手に気づかれると効果がなくなってしまいます。

もう一つ少し趣の変わったラポールの構築の例を上げます。

かなり前のことですが、あるテレビ番組で、初めてとか、良く知らない商店で値引きをしてもらう秘訣というのをやっていました。

ただし、当たり前ですが、個人経営の店の場合に限ります。

スーパーやデパートで値切ったら頭がおかしいと思われますからね。

まず、店の商号や表札なんかで売っている人の名前を確かめます。

小さな店だったら大抵、ご主人が売ってると思います。

わからない時はうまく聞きだしましょう。

これにもコツがあって、まず名前を適当に呼びます。

そして、知っている人によく似ているからとか、親戚かと思ったとか言うんですね。

そうすると相手が本当の名前を言ってくれるわけです。

いつもそんなにうまく行くかは定かではありませんし、勇気とか演技力が要りますが、頑張ってください。

名前を呼びながらちょっと話しをして、それから他を見て来ると言って、一旦その店を離れます。

そして、3分後に戻ります。

あまり時間をあけると印象が薄れてしまいます。

今度も名前を呼んで、商品をほめ、やっぱりこの店で買うことにしたと言います。

それからちょっとマケて欲しいと頼むわけです。

もちろん、100発100中とは行きませんが結構、値引きやおまけをしてくれるようです。

このテクニックは、家電販売店なんかでもかなり効果があります。

注意すべきは、当然ながら、店員が寄ってきたら、見ているだけだからと冷たく追い払ったり、偉そうな態度で話してはいけないことです。

これではラポールも何もありませんからね。

では。

「恋愛の黄金律」

彼から「だから君は駄目なんだ」とよく言われませんか。

これはパワハラもしくは言葉のDVです。

そんな男性とは早く別れたほうがいいですよ。

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