電話占いブログ

【心の橋渡し(ラポールの構築)2】ムッシュ・クロード先生(電話占いFeel)

皆さん、今日は、 Feelのムッシュ・クロードです。

私の拙いブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

前回の続きです。

すでに書いたように会話に名前を挟むのは相手が喜ぶとは言え、程度を考えないといけないでしょう。

あまりあからさまだと相手は違和感を感じますし、人によっては馴れ馴れしすぎると嫌がるかも知れません。

要するに相手にまた話しをしたいという思いを抱かせることなので、十分に注意して、ラポールを築かないといけません。

ラポールを築くためのさまざまなテクニックがありますが、一番、有名なものは「ミラリング」でしょうか。

これは英語の「mirror」(鏡)から来た言葉で、要するに相手の動作をそのまま真似ることです。

喫茶店で向かい合わせまたは隣に座って、鏡に映したように相手と同じ動作をするんですね。

相手がカップを手に持ったら、自分も持つ。

相手が耳を触ったら自分も触る。

体を動かしら自分も動かす。

といった感じですが、相手が真似されていることに気付いてしまうと潜在意識に影響が与えることはできなくなります。

ですから、相手のしぐさをそっくりそのままではなく、少し控えめに真似るようにしましょう。

たとえば、相手が足を深く組んだら、こちらは足を浅く組む。

足首をクロスする感じで。

また、相手がコップを口元に持っていったら、こちらは手を耳元に持っていってみる。

相手が指先でリズムを刻んでいたら、あなたは足の先で同じようにリズムを刻むわけです。

実は、ミラリングでは、動作が必ずしも相手の目に入る必要性はありません。

目には見えていなくても、相手の潜在意識はしっかりと認識しているからです。

ちょっと難しいかも知れませんが、できれば呼吸のリズムも合わせるといいですね。

これを発展させて、話す内容、しゃべり方、LINEやメールなどに「頻繁に出てくる単語」を真似て使うようにすると、親近感を持ってもらいやすくなります。

単語以外にも、方言によるイントネーションや、独特の言い回しなども、それとなく真似してみてもいいでしょう。

ただし、揶揄していると思われる可能性がありますから、注意が必要です。

さりげなく、自然に「似ている」と思わせることが大事なのです。

要するに、親近感を抱かせることですね。

そして、一緒にいるとリラックスできる、素の自分がさらけ出せる、居心地が良いと思ってもらえれば、大成功です。

もう少し続きます。

では。

「恋愛の黄金律」

デートの時は座敷のある店に行きましょう。

靴や上着を脱ぐだけで親密さがぐっと増します。

◆ムッシュ・クロード先生に占って欲しい方はこちら◆

Feelの詳細はこちらで確認

PAGE TOP