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【インドで薬剤調合コースを学んだ日々の体験談③】秋良先生(電話占いFeel)

こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日も引き続きインドで薬剤調合コースを学んだ時の体験談について書いていこうと思います。

1月はまだあんまり外国人がいなくて先生(ドクター)も看護婦ものびのびやっていました。
1月途中でカルカッタからインド人女性がやってきました。2月からのコースを受講するらしく、少し早目にやってきたのでドライアイの治療を受けると言っていました。

20代後半から30代半ば位に見えますが、話をしてみるともっと上かもしれないと思わせる、落ち着いたエレガントな人でした。
とても綺麗な英語を話すのですが、カルカッタ生まれ、育ちだといいます。ミッション系の学校に通ったので中、高から英語の授業だったらしいので、そのせいもあるのか?離婚して今はIT系の会社でプロジェクトマネージャーとして働いていて、目が乾いて仕事がつらいので休みを取ってアーユルベータの勉強に来た、3月末には戻らないといけないけど、この2か月で土日も夜も授業を入れて3か月分終えて帰るそうです。

この彼女はなんというか、私のインド人女性のイメージ「自我のないただひたすら男に従うだけの主婦」を打ち砕きました。自立して働いているし、離婚して30代で再婚をしていないで実家にいるとのことですが、それはインド的にはかなり親族に色々言われてつらい立場なはずです。そして仕事を休んでまでこんなところに一人で勉強に来るなんて、インドにも素敵な女性がいるものだ、と思っていました。

数日後に近くの果物屋さんで夕方顔を合わせ、帰り道を一緒に歩きながら少し話をして、週末に最寄りのダウンタウ、カヌールまで買い物とノンべジ料理を食べに行こうと誘われました。誰か一緒に行かない限り、めんどくささに負けて1か月ずっとこの村から出ていなかったので、ちょうどいいから一緒に行くことにしました。

City Centreというカルカッタにもあるモールがカヌールにもあるそうで、その中のスーパーでオーガニックのお茶とかそんなものを売っているらしいので、姉さん(と便宜上呼ぶことに)はそこに行きたいといいます。私も色々インドのハーブパウダーシャンプーとか買いたかったので、ちょうどよかったです。

めんどくさいのでオートリキシャーで行こうかというと、行きはバスで簡単に行けるとここのマネージャーがいうからそうしてみようというので、バス停に行くとすぐにバスが来ました。カヌールか?ときくとそうだというので乗り込みます。

City Centreに行きたいとバス券売りの兄さんに伝えるとわかったというので、これで着いたら教えてもらえるはずです。30分位で着くとみんなが言っているので、外を注意しながら見ていると、30分位でCity Centreと書いてあるピンク色の建物を発見しました。これがモール。。。と思ったのですがまあ仕方ないです。姉さんと中に入ると3階建てで、事実上2階までしか店舗が入っていなかったです。

姉さんはそういえばインド占星術の勉強もカルカッタでしたそうです。私はその時タロットカードを持っていたので、技術交換しようかと申し出ましたが、インド占星術は難しすぎて教えるほどのレベルではまだないと言われ、この時それは叶いませんでした。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

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