電話占いブログ

【インドで薬草浣腸を受ける前のお試しアーユルベータ体験談②】秋良先生(電話占いFeel)

こんにちは。
フィール鑑定士の秋良です。

今日も引き続き薬草浣腸を受ける前にお試しで色んなパンチャカルマ両方を受けてみたときの体験談について書いていこうと思います。

それぞれのパンチャカルマ療法を受けた個人的感想です。

① Sneha Vasti 5回(オイル浣腸)
かなり大きめの注射器の針がないタイプの容器で薬草オイルを昼食後に注入します。左を下にして横に寝て、片足を曲げた格好で注入されます。その後20分位横になって待ちます。

私の場合、20-25分が限界で、トイレに駆け込むとそのままギーみたいな匂いのするオイルが出てきて、更に排泄物も出てきます。下痢になることはなかったのですが、最後はオイルだけが出てきます。

3-4日目位から体全体に、中から油が染み渡って肌まで到達したような潤い感が表れました。注入後、すぐに座ったり立ち上がったりすると、オイルが勝手に染み出てきてパンツまでギー臭くなるので注意です。

② Kadi Vasti 7回
(温オイルを痛みのある部分に小麦粉で練った枠の中に流し込み、終わった後にマッサージ)
カンフール系の匂いのする緑のオイルを温めて、小麦粉で作った枠を体の痛む部分に貼り付けて、中にオイルを流し込み、5分ごとに交換、そのあと10分程度局部マッサージを行い、終了です。

全部で35-40分程度です。気持ちいいことは気持ちいいのですが、中国の盲人マッサージやハリ治療程の痛みに対する即効性は無いようです。

③ Kashaya Dhara 5回
(薬草湯を体の両側から何度も全体にかける。左右前後数回ずつかける)
患者は裸で使い捨てふんどしを着用し、固い治療代の上に横たわります。前、横、後ろ、横、前の順に二人のセラピストが温めた薬草湯を専用の器具で(急須とジョーロの間みたいな形のもの)両側から何度もかけます。

使うのはおけ1杯の熱い薬草湯だけで、これをコンロにかけて沸騰させつつ、患者にかけたお湯を施術台の端から下に落として回収し、熱湯とまぜて温度を整え、再度患者にかけます。

薬草バスタブに入れた方が速いんじゃないかと思ったのですが、この順番で体にかけて、セラピストの手が体に触れることもポイントの一つなのだとか。4日目位からオイル浣腸との相乗効果か、体全体の皮膚が潤ってきたのを実感しました。

④ Chandose Bandage 7回
(薬草ペーストを痛みのある部分に塗って、コットンをまいて朝までそのままに。薬草湿布のような感じ)
匂いはまるで鳩の糞です。茶色のペーストを痛みのある部分に塗って、その上にまさに「綿」そのもののコットンをぶっちぎり、当てます。

ペーストが乾くとコットンからしみだすことはないので問題はないのですが、乾く前に服を着てしまうと色が付くこともあるので注意です。

これって、中国で腰痛時にもらった薬草湿布が製品化されてない状態に近いような。。。というのが私の感想です。翌朝になったらはがしてオッケーです。
パリパリに乾いているのでコットンをはがしてから、肌に残っている乾燥したペーストも掻き落とします。痛みに対する有効性は私の人体実験では不明です。

インド占星術とアーユルベータの教えが書いてあるもとの経典は同じです。インド占星術もアーユルベータもその人の持って生まれたエネルギーの質(ドーシャバランス)を見ることが出来ます。電話占いでも生年月日と生まれた時間と場所が分かればその人のエネルギーの質を見ることが出来ます。是非ご連絡下さいね。

それでは今日はこれにて。
ごきげんよう。

◆秋良先生に占って欲しい方はこちら◆

フィールの詳細はこちらで確認

PAGE TOP